【第2話】授業1回に6時間の準備…!?泥臭い努力で掴んだ「本当の強み」✨
前回の続きです✨ 挫折を経て大学生になった私が始めたのは、
なんと一番苦手だった勉強を教える仕事をする塾講師でした。
任されたのは、最もプレッシャーがかかる「中学受験の算数クラス」。
自分自身が中学受験を未経験だったため、生徒に教える前に自分がテキストをゼロから勉強する毎日が始まりました。
2時間の授業のために4時間の予習。
日曜の特訓クラスの授業は6時間以上かけて「どう教えたら伝わるか」を必死に考える日々。
でも、この「泥臭く苦労した経験」こそが、私の最大の武器になりました。
最初から器用にできる人にはわからない「できない悔しさ」や「置いていかれる焦り」。
自分が遠回りしたからこそ、悩んでいる人の気持ちが痛いほどわかるようになったんです。
「どうしたら安心してもらえるか」を徹底的に追求した結果、いつの間にか「一番分かりやすくて安心できる!」と大好評をもらえるようになりました😊
次回は、この経験が「今のあなたへの癒やし」にどう繋がっているのかをお話しします💕




